ニッケイ新聞 2012年4月17日付け
「第37回ふるさと巡り」に参加した及川君雄さんによると、戦前に移住し、イタケーラでシッチオを経営していた故吉岡省氏は桃作りを成功させた人物として知られるが、最初同地は砂地で機械もなく「販売も大変だったらしい」と及川さん。「厳しい人だと言われていたが良い人だった。息子のように思ってくれていたような感じもした」と思い出す。ちなみに日本青年協会は今も存続しており、近代的農業経営を志向する青年の育成や青年の国際交流などを行う歴史ある団体だ。
ニッケイ新聞 2012年4月17日付け
「第37回ふるさと巡り」に参加した及川君雄さんによると、戦前に移住し、イタケーラでシッチオを経営していた故吉岡省氏は桃作りを成功させた人物として知られるが、最初同地は砂地で機械もなく「販売も大変だったらしい」と及川さん。「厳しい人だと言われていたが良い人だった。息子のように思ってくれていたような感じもした」と思い出す。ちなみに日本青年協会は今も存続しており、近代的農業経営を志向する青年の育成や青年の国際交流などを行う歴史ある団体だ。
