Para o presidente do Bunkyo (Sociedade Brasileira de Cultura Japonesa e de Assistência Social), o 16º Festival...
Ano: 2012
O tempo ajudou e o público compareceu em grande número para prestigiar o primeiro dia do 34º...
長年こだわりの甘味で勝負 第15回フェスティバル・ド・ジャポンが、13日から3日間にわたって聖市のイミグランテス展示場(Rod.dos Imigrantes km 1,5)で開催される。昨年も約20万人が来場し今や世界規模のイベントとなったが、同祭を支えるのは各県人会が出店する郷土食にほかならない。今年は 53の団体がスタンドを構え、来場者を待ち受ける。ブラジル人に人気のある焼きそばを提供する団体は15団体もあるが、本紙では毎年、誇りを持ち伝統を後 世に語り継ごうという心意気で郷土食を提供する県人会を紹介している。今年は日本のお菓子や軽食を提供する県人会にスポットを当ててみた。また、初出店と なる富山と神奈川についても紹介する。(編集部) 鹿児島県人会婦人部(阿部やえ子部長)は、日本祭りの前身「郷土食祭り」のころから、毎年欠かさず出品している甘味を今年も販売する。鹿児島の郷土菓子「かるかん饅頭」だ。 同婦人部は今年、調理に使用するかるかん饅頭用の型を200個新調した。同婦人部員によると、これまで使っていた型も初めは200個あったが、調理中に焼けるなどして約50個が使用できなくなった。また、長年使用するうちに使いづらくなっていたという。 型の購入は早い段階で決まっていたが、今年5月末ころブラジルに到着。6月に開かれた定例役員会の席で、新しい型が到着したことが園田昭憲同県人会長から報告された。 白く柔らかい「かるかん饅頭」は、とろろ芋などの材料をミキサーでよく混ぜて型に入れた後、水を張った鍋で蒸して完成する。同婦人部は一つの鍋で一度に約16個作っている。 長年準備に参加している婦人部員は「力仕事ではないが、量が多いので混ぜる作業が大変」と調理の苦労を語った。 同県人会の「かるかん饅頭」は、例年6個入り1パックで販売している。3日間で約2000個を販売。品切れになることも多い郷土の味だ。同県人会の郷土食は5番スタンドで購入できる。 ◎ ◎ 「私たちなりに作った婦人部のレシピ(レセイタ)があり、ずっと同じ味で作っている」と話すのは、福岡県人会婦人部の前田長美部長。同婦人部は、 母県で手土産の定番として親しまれている「千鳥まんじゅう」を模した「千鳥風まんじゅう」を14年間連続で出品している。10年間部長を務めている前田部...
ニッケイ新聞 2012年7月6日付け 県連主催『日本祭り』の会場内講堂で15日午後2時から、ブラジル映画『Coracoes Sujos』(邦題『汚れた心』、ヴィセンテ・アモリン監督)が上映される。入場無料。 同作品は第二次世界大戦後、日本の勝利を信じてやまない「勝ち組」が、敗戦を認識する「負け組」を〃汚れた心〃を持つ国賊と称し、迫害したという史実を元にしたもの。2000年に発売された同名の書籍が原作。 日系コロニアの精神的支柱でもあった「勝ち組」の元帝国陸軍大佐のワタナベ(奥田瑛二)は、写真館の店主タカハシ(伊原剛志)を「負け組」粛清 の刺客に仕立て上げる。粛清という名の殺人に手を染めるタカハシは血なまぐさい抗争に巻き込まれ、妻や家族との生活が引き裂かれていく。 問い合わせは県連(11・3277・8569)まで。
Com o objetivo de divulgar a cultura japonesa aos não descendentes de japoneses e também às novas...
ニッケイ新聞 2012年7月5日付け 日本の演歌歌手の井上祐見さんが来伯し、各地で公演を行うにあたり、10日午後8時からレストラン伴(Rua Thomaz Gonzaga, 20, Liberdade)で歓迎会が開かれる。会費80レアル。 井上さんは過去12回のブラジル公演の経験を持つ日本人歌手で、2年ぶりの来伯となる。 歓迎会への参加希望は7日までに世話人の小山昭朗さん(11・9946・5134/同・5572・9134)まで。 ■ 井上さんの在伯中の主なスケジュールは次の通り。10日=午後4時半グアルーリョス空港着、8時から歓迎会に出席▼12日=ラーモス移住地で歓 迎会・公演▼13日=終日ラーモスで交流会▼15日=日本祭り出演▼17日=ピラール・ド・スールで公演▼21日=グァタパラでの式典に出席、芸能祭出演 ▼23日=離伯。
ニッケイ新聞 2012年7月5日付け 土曜日(7日) 文協桜祭り、午前10時、国士館大学センター(Rodovia Bunjiro Nakao, km 48, Estrada para Ibiuna, Bairro do Carmo)、日曜日も ◎ 剣道有段者大会、午前8時、アジブ・モイゼズ・ジブ体育館(Av. Kennedy, 1155,...
O Coopercotia Atlético Clube promove no próximo sábado (7), das 17 às 23 horas, em sua sede,...
O Grupo Sansey, formado por 40 jovens de Londrina (PR), esteve no Japão para uma série de...
ニッケイ新聞 2012年6月30日付け リオ・デ・ジャネイロ市で20~22日に開催された国連持続可能な開発会議(リオプラス20)に出席した公益財団法人オイスカの会長・中野良子 氏の記者会見兼懇親会が23日、聖市リベルダーデ区のニッケイパレスホテルで開かれた。 リオでの会議の報告のほか、同団体が宮城県名取市で進めている 「海岸林再生プロジェクト」についての説明などが行われ、約30人の関係者が訪れた。 オイスカは本部を日本に置き、30の国と地域に組織を持つ国際NGO。主にアジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開し、各国の人材育成にも力を入れている。 中野氏は冒頭の挨拶の中で「リオでの会議で強調してきたのが『ふるさと』というテーマ。共同体意識を高め、支えあいながら活動していくことが大切」と話した。 同会議で、再生プロジェクトについての講演を行った「名取市海岸林再生の会」の鈴木英二会長(71、同市出身)は「何から手をつけて良いかわか らないという状況の中で、最初に出した答えは、早急な海岸林の再生だった」と話し、防砂、防潮、防風などの面での重要な役割を説明。「松と私たちの生活は 共同体。海岸林が再生しないことには、生活の再建は有り得ない」と力を込めた。 同プロジェクトは昨年3月の震災によって甚大な被害を受けた東北沿岸地区の海岸林のうち、宮城県名取市周辺に100ヘクタール分となる50万本のクロマツを植樹するというもので、現在国内、海外を問わず10億円を目標とした募金活動を行っている。 会の終了後、中野氏を含む一行はファゼンダ・ド・カルモ自然公園に移動。ブラジル日本移住者協会(小山昭朗会長)とオイスカ・ブラジル総局(高木ラウル会長)の共催事業として行われている「日伯絆の森計画」の一環として約20本の白イペーの植樹を行った。 中野氏は本紙の取材に対し「日系コロニアが多くの植樹が行なっているのは素晴らしいこと。綺麗な緑があってこそ綺麗な国となる。続けて欲しい」と話し、移住者協会らの活動を評価した。
ニッケイ新聞 2012年6月29日付け 今年80周年を迎えた聖市のタボン体育文化協会(木曾光紀会長、90会員家族)が24日、同会館で『創立80周年記念祭』を盛大に開催した。歴代会長の親族やタボン学園創始者の親族らを始め、在聖日本国総領事館の成田強領事部長や聖市文協の木多喜八郎会長、県連の坂本アウグスト副会長ら約250人が駆けつけた。記念行事の一環として初の記念誌も制作中。会館に隣接するコロニア最古の日本語学校の一つ「タボン学園」の歴史も盛り込まれる。式典の挨拶で木曾会長は「先人が学園と文協の基礎を作って下さったお蔭で、我々子孫も日本人のルーツを保つことが出来た。今日は創始者の皆さんを称えたい」と話した。 1919年、初の日本人家族が同地に入植。子弟を教育する学校設立を目的に、32年文協の前身となる「タボン農會」が設立された。その後、日本政府からの資金援助で同学園が建設された。第2次大戦終了後にタボン体育文化協会と改称、現在に至る。温かい日差しが照りつける中、同学園前に設置された祭壇前で物故者慰霊祭が執り行われた。祝詞奏上では参加者らも頭を垂れて先没者に祈りを捧げ、交替で玉串を献上した。続いて日伯両国歌が響く中、両国および聖州の国旗が掲げられ、学園の入り口で記念プレートの除幕もあった。木曾会長は同文協・学園の成り立ちを説明したうえで「全ての関係者や協力者に感謝したい。先人が残した日本的な規律や価値をこれからも継承していく」と話し、「皆で頑張りましょう!」と日本語で締め括った。逝去した歴代会長の写真が見守るように並ぶ会館の後部には、壁一面に学園と文協の写真パネルが飾られた。壇上には歴代会長の親族や来賓が列席し、一人ひとりに感謝の意を込めた銀の記念プレートが授与された。今回の式典を企画し、また記念誌制作の資料集めにも尽力してきた縁の下の力持ち、宮路アリセ婦人部部長(80、二世)が代表し「80周年の歴史に輝かしい1ページを記し、これからの繁栄にも心を尽くしたい」と満面の笑顔で挨拶を述べた。最後に尾崎博士元会長が音頭を取り、記念パーティーが開幕。舞台で繰り広げられる余興を鑑賞しながら、参加者らはそれぞれブッフェと歓談で午後のひと時を楽しんだ。今回の式典には、若い世代に伝統を継承する意味も強く込められていた。同文協は学園生徒数の減少、文協役員・会員らの高齢化の進行に直面し、「若い世代に任せないと将来がない」と、今年ボーイスカウトと和太鼓グループを母体とした青年会を結成している。木曾会長は「私らの世代はここで育って、いい友人や思い出を作ってきた。そういう機会を次の世代にも繋いで行きたい。子どもたちにとって、第二の家になれば」と願いを語った。
ニッケイ新聞 2012年6月28日付け 在聖日本国総領事館の大部一秋総領事が今月で任期を終え帰国するにあたり、26日夜、聖市文協貴賓室で送別会が開催された。プレジデンテ・プルデンテ、グァタパラ、プロミッソンなど遠方からも日系団体の代表者ら約300人が集い、大部総領事夫妻との別れを惜しんだ。開会の時間まで入場する参加者は途絶えず、貴賓室は満席となった。両国歌を斉唱後、日系社会を代表して木多喜八郎文協会長が「夫妻は着任当初から国歌を暗記し、ブラジルへの敬意を表した。100以上の市や移住地を訪問したのは前代未聞で、どの訪問先も本当に光栄に感じているはず」と謝意を示した。続いて、送別会を主催した35団体、希望の家、こどものそのなど福祉4団体、モジ・ダス・クルーゼス文化協会、ブラジル日本移民史料館からそれぞれ感謝状や記念品が贈られ、夫妻は神妙な面持ちで受け取った。「今夜は友達ばかりの送別会だから」と原稿を持たずに挨拶に立った大部総領事は「祖国日本を思いながら亡くなっていかれた方の魂を感じ、それに魅せられて106カ所を164回訪問した。サンパウロとの出会いは運命。去っても心はここに残る」と涙ぐみながら語り、会場からは大きな拍手が沸き起こった。諸団体の謝意に感激した栄子夫人も、プログラムにはなかったが挨拶に立ち「『ありがとうございます』の一言しかない。ブラジルの応援団として心をここに置いて生きて参ります」と笑顔で感謝を述べた。最後に園田昭憲県連会長の音頭で乾杯が行なわれると、参加者らは次々に大部夫妻を取り囲んで握手や別れの言葉を交わし、記念写真を撮った。大部総領事は本紙の取材に対し「今までのなかでここまで思えた勤務地は初めて。これからは、学んだことをどこに行っても伝えていきたい」と話した。
山口県山口市にあるロータリークラブは19日、山口県人会(要田武会長)の仲介で聖市リベルダーデ区にある同県人会会館で知的障害者援護施設「希望の家」に米1・2トンを贈呈した。 贈られた米は、同県人会が同クラブからの支援金10万円で購入したもの。同県人会の伊藤紀美子事務局長によると、同クラブからブラジルへの寄付は約20年続いており、始まった当初はブラジルの孤児院に向けて援助していた。 寄付が10年程続いたころ、同クラブから同県人会へ「日系社会に援助したい」との要望があったため、同施設へ米の贈呈が始まった。 伊藤事務局長は「ロータリークラブからは毎年10万円届いており、できるだけ多くの米を役立ててほしいと言われている。毎年1トンを目標に購入し ており、多い年では1・6トン寄付できた年もあった」と説明。「米を購入した店は、寄付すると言うと割安にしてくれる上、トラックの運転手も寄付に意義を 持ってくれる」と話し、ブラジル側の理解を喜んだ。 同施設の千田ジョゼー事務局長とともに贈呈に立ち合った大野孔三第1副理事長は、「ブラジルの福祉施設は皆さんから応援してもらっている。非常にありがたい」と感謝の言葉を述べた。 大野副理事長によると、現在同施設には平均年齢50歳以上の80人が入居。寄付された米は入居者と職員の食事として提供される。 また、同クラブはこれまで国内外で植樹や時計塔の設置を行っているほか、オーストラリアやドイツと交流している。2004年には同県人会から長年の寄付に対して感謝状が贈られた。 2012年6月28日付
ニッケイ新聞 2012年6月27日付け ブラジル日本文化福祉協会(木多喜八郎会長)は24日午前、文協大講堂で『白寿者表彰式』を執り行った。99歳が30人、100歳が10人、日 系コロニア最高齢の108歳が1人の計41人が表彰された。式に出席したのは本人20人と代理の家族ら18人の計38人。会場には家族らを含む約700人 が訪れた。 木多会長は冒頭の挨拶で「矍鑠として舞台にお越しくださったことは慶賀の至り」と祝辞を述べ、今月末に任期を終え帰国する大部一秋在聖日本国総 領事も「毎年何を差し置いてもこの式には出席してきた。白寿表彰を受ける方々は尊い宝のような存在。これからもコロニアの希望の星として輝き続けて欲し い」と受賞者を称えた。 式では、一人一人の名前、出身地、来伯年が読み上げられ、賞状と記念品、金一封が贈られた。自らの足で立ち堂々と表彰を受ける白寿者に涙ぐむ関係者もいた。 受賞者を代表して謝辞を述べたのは水本薫さん(99、岡山)。はっきりとよく通る声で「祖国である日本を愛し、毎日祈りを捧げているが、自分を 温かく迎え入れてくれたブラジルという国にも深く感謝している。みな様も神様に護られて、楽しく健やかな日々を送れるよう祈っています」と話し、会場から 万雷の拍手が送られた。 92歳まで農業を営んでいたという竹原庄一さんに健康の秘訣を尋ねると、「何でもしっかり食べること。でも食べすぎはよくない」と笑顔。 現在も毎日、家族が経営する金物屋に顔を出す。「店先で用心棒として活躍している」と息子の久さん(54、二世)は笑いながらも「誇らしい」と感慨深げに話した。 今回白寿者表彰を受けたのは次の41人。(敬称略、記載がない場合はサンパウロ市在住) 上地マツ(108、沖縄)、水本薫(岡山)、千葉フミ子(北海道)、二神房江(愛媛)、石橋薫(愛知)、伊藤ことみ(広島)、鹿毛千代香(福 岡、サン・ベルナルド・ド・カンポ市)、梶山サチコ(山口)、仲左門(和歌山)、西原チヨ(佐賀)、大熊峯喜(福岡)、佐野常男(三重、フェルナンドポリ ス市)、佐々木正二(愛知)、豊嶋すえ(北海道、バストス市)、渡部經子(北海道、オズワルド・クルス市)、山本文(石川、ヴァルジェン・グランデ・パウ...
ニッケイ新聞 2012年6月27日付け 北伯県人会協会(山本陽三会長)による初の代表者会議が9日、汎アマゾニア日伯協会会議室で行われ、加入、未加入合わせ15県人会の代表者と関係者が出席した。 会費の支払いについて、県人会の規模に応じて年間200レアル、150レ、50レの3ランクが設定された。相談役を務めるの堤剛太氏(汎アマゾニア日伯協会事務局長)によれば「ほとんどの会が最高ランクの金額を払う」という。 汎アマゾニア日伯協会主催で9月10~15日に行われる『日本週間』への参加も正式に決定。各県人会に参加が呼びかけられるとともに、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)の園田昭憲会長を同祭に招くことも決まった。 今後の活動について、県人会単位では出来ない事業を企画し推進していくことを確認。会同士の交流・親睦、子弟の人材育成などを行っていく。 11ある未加入県のうち、出席したのは茨城、三重、宮城、和歌山の4県。うち会員が一家族のみの茨城を除く3県は、「会の会合で加入か未加入かを協議する」と表明した。 7月には山本会長と越知恭子副会長が県連への表敬訪問と「日本祭り」視察のため来聖する。
ブラジル都道府県人会連合会(園田昭憲会長)主催による東北被災地応援ツアーが 10月14日から11月4日まで実施されるにあたり、案内のため本橋幹久、山田康夫両県連副会長が本紙を訪れた。 県連は4月に行われた代表者会議で、毎年充実し100人以上の申し込みがある「ふるさと巡り」について言及し、新たなツアーを企画した。被災地と連絡を取り合いながら急ピッチで企画が組まれ、10月という早い時期で実現することができた。 ツアーの内容は、岩手(釜石市、陸前高田市)、宮城(女川町、石巻市、名取市)、福島(いわき市、原発立入禁止地域境界ゲート、風評被害地)の被災地訪問、東北地域の観光地視察、1週間の自由行動と東京観光などとなっている。 自由行動期間中には公益財団法人海外日系人協会主催の第53回海外日系人大会が催され、3日間の開催期間中、皇族関係者との謁見や衆参両議院議長主催の昼食会などに参加できる。 案内に訪れた本橋副会長は「今まで義援金募金活動を行ってきたが、被災地に実際に行き状況を体感し、被災者の気持ちを幾らかでも共有できれば。また風評被害地の訪問により、わずかでも支援ができれば」と語った。 費用は1人5897ドル+空港税で参加者が30人に達した時点で受け付け終了となる。 申し込み、詳細はサービス・グローバル旅行社(電話11・3572・8990)日本語対応は(電話11・3572・8995)まで。 2012年6月27日付
白寿者受賞参加者たち ブラジル日本文化福祉協会(木多喜八郎会長)は、移民104周年記念行事の一環として24日午前9時から文協大講堂で「白寿者及び最高齢者表彰式」を開催した。 今年の白寿者は40人で19人が会場を訪れ、17人が代理の親族らとともに表彰を受けた。対象者は100歳8人、99歳32人で、本人の出席者数は昨年を上回った。 来賓として大部一秋、栄子在聖総領事夫妻、園田昭憲県連会長、菊地義治援協会長、日伯社会文化統合機関の西尾義弘ロベルト会長、ブラジル日本移民100周年記念協会の上原幸啓会長などが出席した。来場者は約700人。 日系社会最高齢として108歳の上地マツさん(沖縄)が表彰され、代理で孫の上地セリアさんに表彰状、記念品、金一封が贈られた。その後、全員が表彰された。 1913年1月2日生まれの山本文(ふみ)さん(99、石川)は、「今日、息子と娘たちに会えてうれしい」と笑顔で話した。次男の山本筍也さん (71、石川)は「母の長生きはうれしい。ブラジルに移住して、6人の子供を苦労して育てた母に感謝の気持ちでいっぱい」と語った。 白寿者代表のあいさつをした水本薫さん(99、岡山)は長生きの秘訣や日本への愛国心とともに、支えてくれた人々への感謝を述べた。胸を打たれた木多会長は「水本さんに感激した。僕自身も日系社会のために自分の体を大事にして長生きしたい」と述べた。 2012年6月27日付
沖縄県人会及び沖縄文化センター(与那嶺真次会長)主催の第18回開拓先亡者追悼慰霊法要が、17日午前10時から聖市リベルダーデ区の同県人会館本部で執り行われ、県人関係者ら約80人が参列した。 法要は米須セイソウ実行委員長が開会の辞により開始され、同委員長は1908年に第1回移民が渡伯してからブラジルの地で育んできた文化を尊厳を持って次世代に継承していくことの重要性を強調した。 野村流音楽協会ブラジル支部、野村流音楽保存会ブラジル支部、琉球筝曲興陽会ブラジル支部、琉球筝曲保存会ブラジル支部による献奏の儀、帰国県費留学生の宮里マリナ、玉寄マリア両氏による献花の儀、ぶくぶく茶道ブラジル支部による献茶の儀がそれぞれ並行して行われた。 引き続き、地方出張中の与那嶺会長の代理として島袋安雄副会長が「先人が築いた教訓を肝に銘じ、心からの冥福を捧げたい」と追悼の辞を述べた。 先亡者への黙とうの後、曹洞宗南米別院仏心寺僧侶の越賀道秀氏が導師として入場。読経の合間に参加者たちが焼香を行った。 越賀導師は法話の中で、「先人へのお礼を言うことが法要の場。皆さんがここに来て感謝の気持ちを表すことが大事」と諭し、自分だけでなく皆が一緒になって生きていくことの大切さを説いた。 2012年6月27日付
A Fundação Japão em São Paulo realiza duas apresentações de teatro Kyogen, com atores japoneses integrantes da...
As últimas aparições do cônsul Kazuaki Obe e da consulesa Eiko Obe nas cerimônias comemorativas dos 104...
