宮崎県から平成二十年度ブラジル派県農業研修生の大岩和根晃、益田裕輔の二人が九日着伯、三月五日までの約二か月間、サンパウロはじめイトビ、バストス、 マリアルバ、トメアスーなど各地の県人農場で研修、研修地で地元青年たちと交流を深める。さらにポンペイアの西村農工高校にも五日間体験入学、トメアスー では記念植樹も行う。 二人は共に宮崎県立農業大学畜産科卒の二十一歳。宮崎では肉用牛繁殖飼育濃化の後継者として就農している。 九日、長友契蔵宮崎県人会会長の案内で来社した両君は「日伯の農業の違いを直に体験し、今後の糧にしたい」(益田)、「ブラジルの大型農業を学び、ブラジルニ興味を持ちたい」 (大岩根)と抱負を語った。
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12月18日 19時~ 栃木県人会館で忘年会を予定しています。 各県人会から4~5名後参加ください。会費はR$30,00です。
青森県と姉妹州(県)のサンタカタリーナの水害義捐金をブラジル青森県人会で取り扱っています。 詳細は青森県人会【玉城道子会長】まで 電話 11-3207-1599。
関東学院大学の伊藤玄二郎教授が11月4日、県連を訪れ、与儀昭雄会長を始め、山田康夫副会長、長友契蔵副会長らと対面した。 伊藤教授は、県連にて自身が進める教育プロジェクトを紹介。日本とポルトガルの文化をシンプルな言葉で伝えるイラスト付きの教育書を公開した。 ブラジル日本移民百周年記念である今年、ブラジルの公立学校でこの本を通じて日本の文化を紹介するのが目的だという。同書は日本語とポルトガル語の両方で 書かれており、小中学生を対象にしている。
