農家直送の有機野菜を廉価で提供するなどで人気が高い宮城県人会、ADESC(農協婦人部連合会)共催の十二月度「青葉祭り」が十三、十四の両日午前九 時から午後六時まで、宮城県人会館(聖市リベルダーデ区ファグンデス街一五二番)で開催される。 今回も有機野菜の他、ADESC会員手作りの食料品はじめ 武道医術の整体、指圧、灸による健康相談、家紋展示即売コーナーなどがある。また、屋上の食事処では炭焼きの秋刀魚定食、イカポッポ焼き、仙台が発祥の地 と言われる冷やし中華、郷土料理のハラコメシ、ずんだ餅など味が自慢の豊富なメニューが揃い皆さんを待っている。 八日、案内に来社した中沢宏一宮城県人会会長、鈴木運蔵副会長、玉腰豊子ADESC副会長、栖原まり指導員は「おかげさまで青葉祭りも今月で二周年を迎えることができ、さらに内容を充実させていきます」と来場を呼びかけている。
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12月18日 19時~ 栃木県人会館で忘年会を予定しています。 各県人会から4~5名後参加ください。会費はR$30,00です。
青森県と姉妹州(県)のサンタカタリーナの水害義捐金をブラジル青森県人会で取り扱っています。 詳細は青森県人会【玉城道子会長】まで 電話 11-3207-1599。
関東学院大学の伊藤玄二郎教授が11月4日、県連を訪れ、与儀昭雄会長を始め、山田康夫副会長、長友契蔵副会長らと対面した。 伊藤教授は、県連にて自身が進める教育プロジェクトを紹介。日本とポルトガルの文化をシンプルな言葉で伝えるイラスト付きの教育書を公開した。 ブラジル日本移民百周年記念である今年、ブラジルの公立学校でこの本を通じて日本の文化を紹介するのが目的だという。同書は日本語とポルトガル語の両方で 書かれており、小中学生を対象にしている。
