農家直送の有機野菜を廉価で提供するなどで人気が高い宮城県人会、ADESC(農協婦人部連合会)共催の十二月度「青葉祭り」が十三、十四の両日午前九 時から午後六時まで、宮城県人会館(聖市リベルダーデ区ファグンデス街一五二番)で開催される。
今回も有機野菜の他、ADESC会員手作りの食料品はじめ 武道医術の整体、指圧、灸による健康相談、家紋展示即売コーナーなどがある。また、屋上の食事処では炭焼きの秋刀魚定食、イカポッポ焼き、仙台が発祥の地 と言われる冷やし中華、郷土料理のハラコメシ、ずんだ餅など味が自慢の豊富なメニューが揃い皆さんを待っている。
八日、案内に来社した中沢宏一宮城県人会会長、鈴木運蔵副会長、玉腰豊子ADESC副会長、栖原まり指導員は「おかげさまで青葉祭りも今月で二周年を迎えることができ、さらに内容を充実させていきます」と来場を呼びかけている。
