農家直送の有機野菜を廉価で提供するなどで人気が高い宮城県人会、ADESC(農協婦人部連合会)共催の十二月度「青葉祭り」が十三、十四の両日午前九 時から午後六時まで、宮城県人会館(聖市リベルダーデ区ファグンデス街一五二番)で開催される。 今回も有機野菜の他、ADESC会員手作りの食料品はじめ 武道医術の整体、指圧、灸による健康相談、家紋展示即売コーナーなどがある。また、屋上の食事処では炭焼きの秋刀魚定食、イカポッポ焼き、仙台が発祥の地 と言われる冷やし中華、郷土料理のハラコメシ、ずんだ餅など味が自慢の豊富なメニューが揃い皆さんを待っている。 八日、案内に来社した中沢宏一宮城県人会会長、鈴木運蔵副会長、玉腰豊子ADESC副会長、栖原まり指導員は「おかげさまで青葉祭りも今月で二周年を迎えることができ、さらに内容を充実させていきます」と来場を呼びかけている。
Dia: 12 de dezembro de 2008
「為替に翻弄(ほんろう)された建設だった」―。 会長就任以来の構想から八年の年月を経て、来年二月下旬には完成する予定の新会館(地下鉄ジャバクアラ 駅近く)の進捗状況を見つめながら、千葉県人会の原島義弘会長は、安堵の表情を見せた。 母県からの協力で約五千万円の資金援助を得ることができたが、為替 差損による目減りや資材高騰などで苦難の道のりを辿ってきた。紆余曲折を経て今、念願の会館が実現しようとしている。
宮崎県から平成二十年度ブラジル派県農業研修生の大岩和根晃、益田裕輔の二人が九日着伯、三月五日までの約二か月間、サンパウロはじめイトビ、バストス、 マリアルバ、トメアスーなど各地の県人農場で研修、研修地で地元青年たちと交流を深める。さらにポンペイアの西村農工高校にも五日間体験入学、トメアスー では記念植樹も行う。 二人は共に宮崎県立農業大学畜産科卒の二十一歳。宮崎では肉用牛繁殖飼育濃化の後継者として就農している。 九日、長友契蔵宮崎県人会会長の案内で来社した両君は「日伯の農業の違いを直に体験し、今後の糧にしたい」(益田)、「ブラジルの大型農業を学び、ブラジルニ興味を持ちたい」 (大岩根)と抱負を語った。
12月18日 19時~ 栃木県人会館で忘年会を予定しています。 各県人会から4~5名後参加ください。会費はR$30,00です。
青森県と姉妹州(県)のサンタカタリーナの水害義捐金をブラジル青森県人会で取り扱っています。 詳細は青森県人会【玉城道子会長】まで 電話 11-3207-1599。
