「為替に翻弄(ほんろう)された建設だった」―。
会長就任以来の構想から八年の年月を経て、来年二月下旬には完成する予定の新会館(地下鉄ジャバクアラ 駅近く)の進捗状況を見つめながら、千葉県人会の原島義弘会長は、安堵の表情を見せた。
母県からの協力で約五千万円の資金援助を得ることができたが、為替 差損による目減りや資材高騰などで苦難の道のりを辿ってきた。紆余曲折を経て今、念願の会館が実現しようとしている。
「為替に翻弄(ほんろう)された建設だった」―。
会長就任以来の構想から八年の年月を経て、来年二月下旬には完成する予定の新会館(地下鉄ジャバクアラ 駅近く)の進捗状況を見つめながら、千葉県人会の原島義弘会長は、安堵の表情を見せた。
母県からの協力で約五千万円の資金援助を得ることができたが、為替 差損による目減りや資材高騰などで苦難の道のりを辿ってきた。紆余曲折を経て今、念願の会館が実現しようとしている。
