愛知、滋賀、大分の三県人会は十五日午前十時半から、愛知県人会会館(聖市リベルダーデ区サンタ・ルジア街七四番)で『第十一回屋台祭り』を行なう。
愛知は味噌串かつ、白もちの定番メニューと、この日のために特製の麺を準備中というやきラーメンを提供する。滋賀は手作りが人気を呼んでいるハンバーグカレー。大分は鳥メシ、牛たたきに、ブラジル初提供のとり天を販売。普通の唐揚げとは異なり、卵との相性の良さが旨味を引き立てる。
食事は、「多くの味を楽しんでもらいたい」との思いから、フェスティバル・ド・ジャポンよりも小ぶりに用意し、廉価で提供する。当日は、会場内のシネ愛知でDVD上映会をする他、午後二時半からは、ステージ上でカラオケも催される。
四日、案内に来社した会長らは、「家族連れ、団体での来場も大歓迎」と、多くの来場を呼びかけている。
写真:案内に来社した県人会会長ら
2009年11月10日付
